更新日:2018年3月15日

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後期高齢者医療制度

対象となる方

鹿児島県にお住まいの75歳以上の方、65歳~74歳で一定の障がいのある方

障害認定の程度

65歳~74歳で一定の障がいがある方は、次の障がいの程度に該当する場合、証明書類を添えて保健福祉課窓口で申請することにより、後期高齢者医療の被保険者になることができます。

証明書類

障がいの程度

身体障害者手帳

  • 1級、2級、3級
  • 4級の一部(※)

精神障害者保健福祉手帳

  • 1級、2級

療育手帳

  • A1、A2

国民年金証書

  • 1級、2級(障害年金)

(※)該当する障がいの程度については、保健福祉課へお問い合わせください。

障害認定を取り下げるとき

65歳~74歳で一定の障がいがある方が、認定を受け後期高齢者医療の被保険者となった場合、保険料や給付などについて十分考慮の上、いつでも将来に向かって取り下げることができます。

被保険者証(保険証)について

毎年8月に保険証の更新が行われます。

※有効期限の切れた保険証は保健福祉課窓口にお返しください。

ご注意ください!

  • 紛失したり破れて使えなくなったときは再交付できますので、保健福祉課窓口に申請してください。
  • 世帯の構成員が変わったり、修正申告などで所得の変更があった場合は、負担割合が変わることがあります。
  • 資格がなくなった場合や、新しい保険証が交付され、使えなくなった保険証は、保健福祉課窓口にお返しください。

病院の窓口では

お医者さんにかかるときは、保険証を窓口に提示してください。医療機関等での窓口割合負担は、原則1割負担となります。ただし、現役並み所得者(※)のいる世帯は3割負担となります。

※現役並みの所得者とは、市町村税の課税所得が145万円以上の方

自己負担区分について

所得に応じて、自己負担割合などが変わります。

3割負担

現役並み所得者

市町村税の課税所得が145万円以上の方

※ただし、次の1.~3.の要件に該当する場合には、申請により1割負担となります。

  1. 同じ世帯に被保険者が二人以上で、収入の合計額が520万円未満の方
  2. 同じ世帯に被保険者が1人で、収入が383万円未満の方
  3. 同じ世帯に被保険者が1人で、その方の収入が383万円以上でも、70歳から74歳までの方がいる場合は、その方の収入に合わせて520万円未満の方

1割負担

一般

低所得者Ⅱ、低所得者Ⅰ、現役並み所得に該当しない方

低所得者Ⅱ

同一世帯の全員が市町村民税非課税である方

低所得者Ⅰ

同一世帯の全員が市町村民税非課税であって、世帯の所得が一定の基準以下の方と、老齢福祉年金受給者

医療費が高額になったとき

一ヶ月の医療費が高額になったときは、自己負担限度額を超えた分が払い戻されます。

区分

自己負担限度額

外来(個人ごと)

外来+入院(世帯ごと)

1.現役並み所得

57,600円

80,100円+1% ※1
(44,400円) ※2

75歳到達月 ※4

28,800円

40,050円+1% ※3
(22,200円) ※2

2.一般(1.、3.、4.以外の方)

14,000円
年間限度額 144,000円

57,600円

75歳到達月 ※4

7,000円

28,800円

3.低所得者Ⅱ

8,000円

24,600円

75歳到達月 ※4

4,000円

12,300円

4.低所得者Ⅰ

8,000円

15,000円

75歳到達月 ※4

4,000円

7,500円

※1:+1%は、医療費が267,000円を超えた場合、超過額の1%を加算する

※2:()内は、過去12ヶ月間に3回以上該当した場合の4回目以降の額

※3:+1%は、医療費が133,500円を超えた場合、超過額の1%を加算する

※4:月の途中で75歳の誕生日を迎えて被保険者となった方

限度額適用・標準負担額減額認定証について

低所得者ⅠまたはⅡに該当される方は、入院・外来の際に「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関の窓口に提示していただくと、保険適用分の医療費の自己負担が限度額までになり、食事代も減額されますので、あらかじめ保健福祉課窓口へ申請してください。

入院時の食費について

入院したときは、食費の標準負担額の自己負担が必要です。

区分1食あたりの食費

1食あたりの食費

1.現役並み所得者及び一般
(2、3以外の方)

360円

2.低所得者Ⅱ

90日以内の入院
(過去12ヶ月の入院日数)

210円

90日を超える入院
(過去12ヶ月の入院日数)

160円

3.低所得者Ⅰ

100円

※低所得者Ⅰ・Ⅱの方が食費の減額を受けるには、医療機関の窓口に「限度額適用・標準負担額減額認定証」の提示が必要です。必要な場合は保健福祉課窓口で申請してください。

療養病床に入院したとき

療養病床に入院したときは、食費と居住費の標準負担額の自己負担が必要です。

区分

1食あたりの食費

1日あたりの居住費

1.現役並み所得者及び一般
(2.、3.以外の方)

460円(※1)

370円

2.低所得者Ⅱ

210円

370円

3.低所得者Ⅰ

130円

370円

老齢福祉年金受給者

100円

0円

※低所得者Ⅰ・Ⅱの方が食費の減額を受けるには、医療機関の窓口に「限度額適用・標準負担額減額認定証」の提示が必要です。必要な場合は保健福祉課窓口で申請してください。

(※1)一部の医療機関では、420円です。

医療費の払い戻しが受けられるとき

次のようなときは、病院の窓口でかかった医療費の全額を本人が支払い、あとで申請により自己負担額を除いた額の払い戻しを受けることができます。

  • 旅行中などで、保険証を持っていなかったとき
  • 海外渡航中に、急病で病院を受診したとき
  • 医師の同意を得て、はり・きゅう・あんま・マッサージを受けたとき
  • 医師の提示に基づいてコルセットなどの治療用用具を購入したとき

※審査から支給まで時間がかかる場合があります。

こんなときは必ず届出を

届出内容

届出に必要なもの

他の都道府県から転入したとき

  • 印鑑
  • 負担区分等証明書

他の都道府県へ転出するとき

  • 印鑑
  • 保険証

県内で住所変更したとき

  • 印鑑
  • 保険証

死亡したとき

  • 死亡した方の保険証

生活保護を受けるようになったとき

  • 印鑑
  • 保険証

保険証を失くしたとき

  • 印鑑

障害認定を受けるとき

  • 印鑑
  • 障害者手帳等

※障がいの状態が確認できる書類

障害認定を取り下げるとき

  • 印鑑
  • 保険証

お問い合わせ

喜界町役場保健福祉課保険係(医療)

〒891-6292 鹿児島県大島郡喜界町大字湾1746番地

電話番号:0997-65-3685

ファックス番号:0997-65-4316

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