更新日:2021年3月24日

ここから本文です。

保護蝶オオゴマダラ

オオゴマダラ蝶の写真

オオゴマダラ蝶は、マダラチョウ科で、羽には白地に黒のマダラ模様、羽を広げると15センチメートルもある大型の美しい蝶で優雅に舞う姿から“南の島の貴婦人”とも呼ばれている。

食草のホウライカガミ(キョウチクトウ科)とともに喜界島が北限と見なされている。

町は平成元年3月に「オオゴマダラ保護条例」を制定し、オオゴマダラの捕獲等を禁止している。

生息地

オオゴマダラは暖かい地方で見られ、海外ではインド・東南アジアに広く分布し、中国南部や台湾にも生息している。

日本では、沖縄・奄美諸島で見られる。喜界島では、1971年~1972年頃に初めて発見された。

オオゴマダラの生息地

お問い合わせ

喜界町役場企画観光課商工観光係

〒891-6292 鹿児島県大島郡喜界町大字湾1746番地

電話番号:0997-65-3683

ファックス番号:0997-65-4316

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る