本文へジャンプメインメニューへジャンプ
蝶の飛び交う隆起珊瑚礁の島きかい
ようこそ喜界町へ
まちの話題
くらしの便利帳
喜界町のみどころ
喜界町今昔
教育と文化
健康と福祉
広報誌
防災情報
リンク
健康相談
役場へのお問い合わせ

喜界町役場
〒891-6292
鹿児島県大島郡喜界町大字湾1746番地
tel:0997-65-1111
fax:0997-65-4316
文字のサイズ縮小標準拡大 サイト内検索

喜界島ホエールウォッチング情報

依田純一さん(荒木)撮影(1月21日、湾港防波堤沖のザトウクジラ)
 
※写真は依田純一さん(荒木)が1月21日に湾港防波堤沖のクジラを撮影したもの。    


 昨年は例年にないほど多くのクジラ目撃情報が寄せられた喜界島ですが、今年もクジラのシーズンが到来しました。
 喜界島近海に現れるのはザトウクジラで、標準的な個体で体長約11bから14b、体重30dほどのクジラとしては中型の種です。夏季(7〜9月)にはカムチャッカ半島沖などで餌を摂取し脂肪を蓄え、冬季(12〜3月)に沖縄や奄美近海、小笠原方面で繁殖・子育てを行います。
 喜界島では、1月〜3月にクジラが多く目撃されます。このページのクジラ目撃情報を参考に、多くの皆さんにホエールウォッチングを楽しんでいただければ幸いです。
 皆さんから寄せられる情報をもとに、このページの情報を更新してまいります。クジラを目撃された方は、企画観光課広報係(電話65-3683)へご一報ください。


                        〜以下目撃情報〜

○1月19日(金) 13:00過ぎ 
 荒木・中里遊歩道の休憩所から1頭目撃。2、3回ブロー(息継ぎ)をして潜水する様子が観察された。

○1月20日(土) 16:00頃
 荒木うりばまから2頭目撃。ブロー(息継ぎ)をしたり、ペックスラップ(胸びれで水面を叩く)やテールスラップ(尾びれで水面を叩く)が見られた。

○1月21日(日) 11:00〜13:30頃
 荒木うりばま方面からスギラ方面へ移動していく2頭、その後スギラビーチから5〜6頭目撃。最初は荒木うりばま方面からスギラ方面へ2頭がブリーチング(大きなジャンプ)を繰り返しながら移動していく様子が見られた。その後、スギラビーチにて同時に5〜6頭ほどが確認でき、ブロー(息継ぎ)をする様子などが観察された。
          
○1月28日(日) 13:30〜15:30頃
 手久津久のサンセットパーク(公園)から親子クジラ2頭、その後荒木うりばまから6頭ほどの群れを目撃。手久津久の2頭はテールスラップ(尾びれで水面を叩く)などを行っていた。荒木の6頭はブリーチング(大きなジャンプ)やペックスラップ(胸びれで水面を叩く)などを行う様子が観察された。

○2月18日(日) 16:30〜17:00頃
 荒木うりばまから2頭目撃。ブロー(息継ぎ)を2、3回行っては潜水する様子が10分〜15分おきに3回ほど観察された。ブローの高さの違いから親子クジラだと思われる。

○2月19日(月) 12:30頃
 スギラビーチから荒木方面に500bほどいった海岸線から2頭目撃。ブロー(息継ぎ)やテールスラップ(尾びれで水面を叩く)を行う様子が2〜3回観察された。



企画観光課      lgwan@town.kikai.lg.jp
〒891-6292  鹿児島県大島郡喜界町大字湾1746番地
電話 0997-65-3683  FAX 0997-65-4316
【印刷専用画面表示】
ページ上部へ戻る
このサイトについて個人情報について著作権・免責事項サイトマップお問い合わせ