くらしの情報 > 教育・文化 > 埋蔵文化財センター > ヒメタツナミソウ観察日記(令和6年5月23日)

更新日:2024年5月23日

ここから本文です。

ヒメタツナミソウ観察日記(令和6年5月23日)

滝川集落の、ヒメタツナミソウ自生地の環境保全と観察を職場体験で行いました。

花の時期は終わっていましたが、閉鎖花がちらほらありました。

閉鎖花とは、咲かずにつぼみの状態のままタネになる花のことです。

タネはたくさんありました。この時期のタネなので、閉鎖花のものと考えられます。

葉の状態は、黄色がかった葉もありましたが、新しく出た緑の葉もありました。梅雨に入り、雨も多く降っているので、これからどんどん成長すると思います。

花は咲いてないけど、小さくてかわいい植物でした。皆さんもぜひ見に来てください。

ヒメタツナミソウは、喜界島の固有植物です。この植物は、喜界島でしか見られず絶滅の恐れがあります。採取等は法律で禁止されていますので、写真を撮るなどして楽しんでください。

himeheisaka01

目立たないけど閉鎖花が“咲いて”ます。

himetane01

ヒメタツナミソウの種が成長しています。

tuyukusa01

ヒメタツナミソウの周りには、ツユクサも咲いていました。

梅雨本番。

お問い合わせ

喜界町教育委員会事務局生涯学習チーム埋蔵文化財センター

〒891-6223 鹿児島県大島郡喜界町大字滝川1203

電話番号:0997-55-3308

ファックス番号:0997-55-3318

メールアドレス:maibun@town.kikai.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

ページの先頭へ戻る