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喜界島の埋蔵文化財(遺跡)


喜界島の埋蔵文化財(遺跡)

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 喜界島には現在、131の遺跡があります。1985(昭和60)年の先山遺跡に始まりこれまでに数次にわたり発掘調査が実施され、その成果として縄文時代前期の約6,000年前に喜界島に人が住んでいたことや平安時代(9世紀)〜室町時代(14世紀頃)にかけての大規模な集落があったことや、九州や沖縄などの南北両地域と盛んな交流が行われていたことなどが分かってきています。ここからは、その中の代表的な遺跡を紹介します。

喜界町の遺跡所在図

先山遺跡の説明
  • 1986(昭和60)年6月に調査。
  • 縄文時代後期の土器や古墳〜平安時代の土器・石器が出土。
  • 動物(イノシシ)の骨も出土していて、生息していた可能性がある。

ハンタ遺跡の説明
  • 1986(昭和60)年7月に調査(熊本大学)
  • 縄文時代晩期を中心とする住居跡群を検出。

城久遺跡群の説明
  • 2003(平成15)年5月から調査開始,現在も継続中。
  • 城久集落を取り巻く8遺跡の総称。
  • 古代(平安時代)の9世紀〜10世紀の時期と中世の11世紀後半〜12世紀頃、13・14世紀頃の3つの時期が中心であると思われる大規模な集落跡。
  • 掘立柱建物跡が約300棟、土坑墓が約40基確認されていて、その数や種類は南西諸島では他に類を見ないものである。
  • 北側(九州など)や南側(琉球)との交流を示す多数の陶磁器などが出土。
掘立柱建物跡 壺・食器類
大きな柱穴の掘立柱建物跡(山田半田遺跡) 蔵骨器(須恵器壷)の土坑墓
掘立柱建物跡 掘立柱建物跡
焼骨に副葬品を伴う土坑墓 土葬の土坑墓
掘立柱建物跡 掘立柱建物跡
副葬品を伴う土葬の土坑墓 土坑墓出土遺物




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