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蝶の飛び交う隆起珊瑚礁の島きかい
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喜界町役場
〒891-6292
鹿児島県大島郡喜界町大字湾1746番地
tel:0997-65-1111
fax:0997-65-4316
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小さな喜界島の大自然(アサギマダラ)


 あなたのマーキング蝶、子供、知人のマーキング蝶、「アサギマダラ」をハブのいない珊瑚礁の島「喜界島」で再捕獲に挑戦しませんか。

 アサギマダラは秋に日本列島を南下し、春に北上することが最近やっと愛好家の研究で判明されました 。2千キロも移動した例も確認されており「海を渡る蝶」として最近脚光を浴びてきており世界的にも珍しいものとなっています。国内では北海道から沖縄まで分布しており、最近台湾、サハリンへの移動も確認されています。なぜ??海を渡る危険を冒してまで旅をするのか、生態に謎が多い蝶と言えます。アサギマダラの最先端技術はマーキング(羽に捕獲した場所、日付、捕獲者名などを書いて放す方法)、子供から高齢者まで遊び心で技術の先端に参加できるロマンが魅力です。(世界ではアメリカ大陸を大移動するオオカバマダラが有名)日本中の愛好家の連携でアサギマダラの移動生態が解明されることを・・・世界のアサギマダラへ。

  謎の蝶がなぜ喜界島へ数多く飛来するのかも謎、最近自分のマーキング蝶や友人のマーキング蝶の再捕獲に来島する方が増えています。南下の最前線地、喜界島へは9月下旬から飛来が始まり、翌年5月・6月九州、本州方面へ飛び立ち、全盛期は数万匹はいると思われます。

○詳しい情報は島のアサギマダラ専門家福島誠さんのHP「喜界島の不思議」
○お願い
 「海を渡る謎の生態」等の解明を進めるため、全国の愛好家が蝶にマーキングを行っています。マーキングされた蝶を再捕獲した場合、貴重な調査の資料となりますので蝶の画像などの情報提供をお願いします。


※喜界島には、オオゴマダラが生息していますが町条例で捕獲は禁止されています。

アサギマダラについての情報お寄せ下さい。
<連絡先>
▽アサギマダラ情報サイト:「喜界島の不思議」
▽役場 産業振興課又は企画課 TEL:0997-65-1111 メール:
lgwan@town.kikai.lg.jp


喜界町役場 産業振興課
〒891-6292 鹿児島県大島郡喜界町大字湾1746番地
電話 0997-65-3689 FAX 0997-65-4316



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