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蝶の飛び交う隆起珊瑚礁の島きかい
  
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喜界町役場
〒891-6292
鹿児島県大島郡喜界町大字湾1746番地
tel:0997-65-1111
fax:0997-65-4316
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観光情報




 島の北部にあたる小野津地区にあって、源為朝の南島下りについては、いろいろな伝説や遺跡が豊富に残っていますが、これもその一つで為朝が、琉球に渡ろうとした途中にしけに遭い、喜界島の沖合を漂っているときに島に住民がいるかどうかを確かめるため、雁股の矢を放ちその矢を抜き取ったあとから清水が湧き出たと伝えられてるところから、この名で呼ばれている。

雁股の泉



 奄美民謡で有名な「ムチャ加那節」のウラトミ、ムチャ加那を偲んで建立されたムチャ加那の碑は女性的な雰囲気をかもし出し、おとずれる人々の哀愁をさそう。

ムチャ加那公園ウラトミの墓



 第2次世界大戦中、喜界島は陸海軍部隊の基地として、5,000人余りの兵士が常駐し、湾には海軍の飛行場があった。現在ここは、喜界空港として利用されているが、ここを訪れるものの目にまず飛び込んで来るのは、あたり一面に咲き乱れているテンニンギクである。このテンニンギクを島の人たちは特攻花と呼んでいる。というのは、対戦中、この基地から死の飛行に飛び立つ若き特攻隊員たちに、島の娘たちが情をこめて贈ったテンニンギクの花束の種子が落ち、そして芽生え、この地に年々繁殖して現在の花園になったからだという。

テンニンギク(特攻花)


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