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更新日:2018年4月25日

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よんよ~り喜界島

-喜界島の奥座敷をのぞいてみませんか?シマ(集落)の風景をシマッチュ(集落人)が案内します。-

私たち『よんよ~り喜界島』は、地域住民によるシマあるきガイドのボランティア組織です。喜界島の個性豊かな集落のたたずまいは、たくさんの歴史や物語であふれています。ご一緒にシマ(集落)の世界をよんよ~りと旅をしてみませんか!

※「よんよ~り」とは、島の言葉でゆっくり、ゆったりという意味。

シマあるきの様子

コースのご案内

湾(ワン)コース

琉球国との激戦を今に伝える御殿の鼻(ウドゥンバナ)をはじめ、琉球から薩摩(江戸)、そして明治以降の近代へと移り変わる時代に取り残されたワン集落の史跡を巡ります。

村田新八修養の碑

中里(ナートゥ)コース

戦前からの空港隣接地で多大な戦禍を受けた中里集落は、戦闘指揮所跡や掩体豪など多くの戦跡が残っています。

戦闘指揮所跡

荒木(アラチ)コース

昔はどこの集落でもあった風景。今では無くなりつつある高倉や、下り井戸、製糖小屋、塩造りなど、集落まるごとの原風景を散策します。

高倉

阿伝(アディン)コース

サンゴ石垣とガジュマル防風林に囲まれた家並み。そして岩倉市郎(民俗学者)生誕の地、映画撮影の場所としても知られています。

サンゴの石垣

塩道・早町・白水(シュミチ・ソウマチ・シラミズ)コース

古くから喜界島の表玄関として栄え、様々な人、モノの出入りがあった地域です。薩摩時代の美談を伝える涙石など、今と昔のつながりを多くの史跡が物語っています。

涙石

小野津(ウヌツ)コース

源為朝伝説が語り継がれ、島唄「むちゃ加那節」の舞台となった集落です。サンゴの石垣に挟まれた細道を抜けると、新たな発見が待っています。

雁股の泉

志戸桶(シー)コース

平家や琉球・薩摩時代の息遣いが感じられる集落です。中世の山城跡ナナジョウ。薩摩時代の豪華なサンゴの門構えや同時代の日本最南端の芭蕉句碑など、様々な時代との出会いが待っています。

ガイド料(傷害補償込)

  • 大人:500円
  • 高校生以下50円

お申し込み・お問い合せ

シマあるきガイド「よんよ~り喜界島」受付窓口(喜界島観光物産協会内)

  • 電話:0997-65-1202
  • 受付時間:9時00分~16時00分

お願い

お申し込みは原則、前日までにお願いします。

お問い合わせ

喜界町役場企画観光課商工観光係

〒891-6292 鹿児島県大島郡喜界町大字湾1746番地

電話番号:0997-65-3683

ファックス番号:0997-65-4316

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